フットケアの必要性

足のトラブルはたくさんあります。
外反母趾・内反小趾・ハンマートゥ・開張足・偏平足・タコ・魚の目・乾燥・イボなどなど。
爪のトラブルは巻き爪・陥入爪・変色・二枚爪・肥厚爪・変形などなど。

加齢とともにこれらの発生率が高くなり、75歳以上の87%が発生しています。
しかも女性の方が男性に比べて1.4~4.7倍多いと言われています。
足のトラブルの中でも74.9%は巻き爪や肥厚爪などの爪のトラブル、タコ・魚の目などの足のトラブルは58.2%だそうです。

なぜ、これらをケアしないといけないかということですが、大きな理由が歩行機能の低下ということです。
足のトラブルが多いほど歩行機能が10%低下、転倒のリスクが1.8倍高くなると言われています。
転倒だけで済めばいいですが、手や足などの骨折、脊髄の損傷、頭部打撲からの脳血管障害など、重篤な事態につながるという危険性があります。
フットケアとは見た目をよくする事だけでなく、本当の目的は歩行機能の改善や転倒を予防するということです。

フットケアの効果として
・足の痛みを減少させる。
・足への負担を減らす。
・歩行能力を向上させる。
・姿勢保持能力を向上させる。
・足爪のトラブルを改善させる。
ということが挙げられます。

フットケアをすることが健康維持につながります。
早め早めのケアをオススメします。

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